ジェイアール名古屋タカシマヤでは、早くも来年のおせち料理の内覧会が行われました。

過去最多の630種類が販売される予定で、9月2日はそのうちの11種類が並びました。物価高の波を受け、今回販売するおせちの平均単価は前年より1割ほどUPして約3万4000円ということです。

しかし、これまで人気をはくした「オリジナルおせち」の中には、価格据え置きで販売するものと、従来より7センチほど小ぶりな縦横20センチサイズの三段重にして中身を減らし、6000円ほど価格を下げたものも登場。手に取りやすくしました。

(ジェイアール名古屋タカシマヤ おせち専任バイヤー 加藤みね子さん)
「去年と比べて1割程度値上げしている。原材料・人件費・輸送コストが高騰している。ことしはナフサの不足によりプラスチック商材も高騰しているので、それも少し(価格に)反映している」