移住の決め手は「気候」! 光熱費減・売上増のメリットも

この過ごしやすい気候に惹かれ、宮城に移り住んだ人がいます。
岩沼市でパンとお菓子の店を営む堀内瞳さんです。もともと、神奈川県横浜市で営業していましたが、7年前に家族5人で岩沼に移り住み店も移転させました。

実家が宮城だったこともありますが、それ以上に決断を後押しした理由が気候です。

堀内瞳さん:
「横浜は5月ぐらいから10月ぐらいまでとても暑くて、売り上げがすごく落ちる時期だった。売上も落ちるし、夜も寝苦しくて、生活する面でも結構大変。できるだけ涼しいところに行きたかったですね」

実際、過去10年間の夏の気温を調べると、横浜では、35℃以上の猛暑日が71日あったのに対し、岩沼に近い亘理ではわずか4日でした。

岩沼で営業を始めてから、光熱費が2割以上削減できた上、売上は約3割増えたといいます。お客さんの評判は上々です。

来店客:
「クッキーとかのショートブレットと買ったんですけど、ショートブレッドとかすごく好き」
「クロワッサンとかなんか美味しいですけど。やっぱりパリパリ感が・・・パリパリで香ばしいのが好き」














