個人メドレーで培った体の使い方「潜るより水面を滑る」
(松本周也選手)
「個人メドレーをやっていくうちに、体力強化として練習で自由形を泳いでいたところ、意外といいタイムが(出た)」
大学卒業後は、本格的に自由形に転向。身長は175センチと水泳選手の中では小柄ですが、全4種目を泳ぐ個人メドレーで培った、体の使い方や全身のバランスを生かした泳ぎが強みです。

(松本周也選手)
「力で泳ぐと、水に対する抵抗も大きくなる中、自分は抵抗を減らす泳ぎが得意。ボートみたいなイメージで、潜るより水面を滑るような(泳ぎ)」
そんな松本選手には「選手」以外の一面が…















