線路への土砂の流入で運転見合わせが続くJR室蘭線ですが、JR北海道は、9月2日も道南などで大雨が予想されるとして、予定していた代行バスや臨時快速列車の運行を取りやめます。

JR室蘭線は8月の大雨で線路に土砂が流れ込み、当面、長万部と豊浦のあいだで運転を見合わせ、函館と札幌を結ぶ特急などに運休が続いています。

JR北海道は、長万部と東室蘭のあいだで代行バスを、函館と長万部のあいだで臨時快速列車を運行する予定でしたが、9月2日は、大雨が予想されるためいずれも取りやめます。

一方、豊浦と伊達紋別のあいだの普通列車は、9月2日夕方から運転を再開する予定です。