浜松市は8月31日、豪雨被害や熊本地震を踏まえ、災害対策の強化などを盛り込んだ総額約28億円の補正予算案を発表しました。

浜松市の9月補正予算案は、全国各地で頻発する豪雨や7月の熊本地震を受けた災害対策の加速化に重点を置きました。

豪雨、地震の主な対策では、アンダーパスの冠水センサーをはじめ、指定避難所の防災井戸の設置、組み立て式仮設トイレの配備などに約6億2000万円を計上しました。

<浜松市 中野祐介市長>
「災害を踏まえて、我々としても緊急に取り組まなければいけないものに対応をしていくことが、今回の補正予算の目玉」

浜松市は補正予算案を9月7日開会の市議会9月定例会に提出します。