長野県上田市で、未就学の息子に暴行しけがを負わせたとして、23歳の母親が2日逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、上田市に住む会社員の23歳母親です。

警察の調べによりますと、母親は8月30日の午後2時ごろ、自宅で未就学の息子に対し、充電コードで叩く暴行を加え、左大腿部打撲のけがを負わせた疑いがもたれています。

息子は病院で手当てを受けましたが、軽傷とみられます。

被害関係者から1日に警察に届け出があり、捜査した結果、2日未明に母親を逮捕しました。

調べに対し、母親は容疑を認めているということです。

警察は動機などについて調べを進めることにしています。