「部活の良い効果たくさんあった」子どもの“居場所”確保が課題

部活動の地域展開は今後、全国で広がっていくのでしょうか?

専門家は、従来の部活動を評価しつつ、いかに子どもの“居場所”を確保するかが課題だと言います。

(名古屋大学・教育学部 内田良教授)
「やろうと思えば実は明日にでもできる。でもそれで済まないのは、これまで部活が担ってきた教育的など含めてすごく良い効果がたくさんあった。放課後の居場所というのも含めて、子どもの居場所をどう作っていくのかが大きな課題」

(2026年9月1日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『山中プレゼン』より)