古代米が作付けされている佐賀県の吉野ヶ里歴史公園で赤く色づいた稲穂が見頃を迎えています。

佐賀県吉野ヶ里町の吉野ヶ里歴史公園ではおよそ3000平方メートルの水田に古代米が作付けされています。

今は「つくし赤もち」という品種の稲穂が赤く色づき風に揺れています。

つくし赤もちの見ごろは今月6日ごろまでだということです。

10月上旬には一般から参加を募る稲刈り体験イベントが行われる予定です。