鹿児島県内に住む2歳の男の子が、腸管出血性大腸菌O111に感染していたことが分かりました。

鹿児島県によりますと、男の子は8月23日以降、軟便や血便の症状があり、医療機関を受診して検査したところ、腸管出血性大腸菌O111に感染していたことがわかりました。男の子は回復傾向だということです。

県内でことしO111やO157などの腸管出血性大腸菌に感染者した人は、これで34人です。

県は「食材はよく洗い十分に加熱することや、手洗いを徹底してほしい」と呼びかけています。