議員10人が会派を離脱

関係者によりますと、動議に賛成した原中会長らに対し、支援母体である立憲民主党福岡県連や自治労などからも批判が噴出しました。
民主県政クラブが1日午後に開催した緊急の議員総会では、会派そのものを解消することを決定しました。

民主県政クラブ 原中誠志会長
「本日の午後5時までとにかく皆さん努力をしようと、話を内部でしていましたが、本日の午後5時を持ちまして民主県政県議団は解消ということになりました」

新会派で会長を務める予定 原田博史 議員
「会派を割るとか割らないとかいうよりも、それぞれの色んな思いであったり立場であったり背景であったりそこを踏まえて、一旦もう分かれようと」
第2会派が解消される事態にまで混乱が拡大した福岡県議会。
来週始まる9月議会で県民の信頼を回復する道筋をつけることができるのか、注目が集まります。














