今回の夏休み 35℃以上の“猛暑日”は半分以上
ことしも暑い名古屋の夏を過ごしてきた児童たち。登校時間の午前8時の気温は26℃と比較的過ごしやすくなりましたが、首にネッククーラーを巻き、暑さ対策をする児童も。

ことしの夏休みが始まった7月21日から9月1日まで、42日間の最高気温をチェックしたところ、35℃以上の猛暑日は、半分を超える24日もありました。
どう乗り切ったのか聞いてみると…

(小学4年生)
「水筒に水をたっぷり入れて、ぬれてもいい服で頭からぼしゃーって水かけた」
「お母さんの日傘に入っていた」
9月に入りましたが暑さはいつやわらぐのか…対策はもうしばらく必要になりそうです。















