子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。高知県内多くの小中学校で1日、始業式が行われ、子どもたちはそれぞれの目標を胸に新学期をスタートさせました。
高知市の初月小学校では、熱中症対策で5台の扇風機が設置された体育館に児童678人が集まり、始業式が行われました。式では小川晶子校長が7月の熊本地震に触れ、「いつどこで起こるかわからない地震や災害から命を守るために、避難訓練などに真剣に取り組んでほしい」と話しました。児童たちは自分事として捉え、真剣な表情で話を聞いていました。

▼小学1年生
「スクイーズ!」
(Q.どこがお気に入り)
「クリームのところ」
「家族でイルカのショーを見ました!楽しかったです」
「(新学期が始まって)うれしい。いろんなことが始まりそうだから」
「引き算など勉強を頑張りたい」
夏休みを満喫した子どもたちは、それぞれの目標を胸に勉強に励みます。














