アジア最大のスポーツの祭典「アジア大会」が9月19日に開幕するのを前に大会の組織委員会が1日、県庁を訪れ、32年ぶりの国内開催となる大会の見どころをPRしました。



平木副知事のもとを訪れたのは、パラ柔道元日本代表の廣瀬誠さんらアジア大会・アジアパラ大会の組織委員会のメンバーで、8月22日から始まった聖火リレーのトーチを披露しました。

アジア大会が日本で開催されるのは32年ぶりで、愛知県内を中心に43の競技を実施、静岡県内でも女子サッカーや自転車など3競技が行われます。

<アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 廣瀬誠委員>
「選手の動きや表情を感じながら、スポーツの価値を感じてほしい」

アジア大会は、9月19日に開幕します。