東京商工リサーチによりますと、破産開始決定を受けたのは、宮城県栗原市内に本社を置く土木工事業の「総合企画」です。

総合企画は、2013年12月に設立。土木工事を主業として、地場建設業者から受注を受けて事業を展開し、2018年には、売上高約1億1000万円を計上していました。
以降は受注量の低迷や人件費負担などがかさみ、2023年には、最終赤字約1000万円と債務超過が拡大し、8月26日に仙台地裁古川支部から破産開始決定を受けました。負債総額は約3900万円とみられています。
東京商工リサーチによりますと、破産開始決定を受けたのは、宮城県栗原市内に本社を置く土木工事業の「総合企画」です。

総合企画は、2013年12月に設立。土木工事を主業として、地場建設業者から受注を受けて事業を展開し、2018年には、売上高約1億1000万円を計上していました。
以降は受注量の低迷や人件費負担などがかさみ、2023年には、最終赤字約1000万円と債務超過が拡大し、8月26日に仙台地裁古川支部から破産開始決定を受けました。負債総額は約3900万円とみられています。





