事業費610億円は熊本県、国、JRなどで負担
空港アクセス鉄道は、JR豊肥線の肥後大津駅と熊本空港を結ぶ全長約6.8キロの計画で、2034年度の開通を目指して来年度、着工する予定です。
概算の事業費610億円は、熊本県と国、JR九州などが負担することになっています。県が設立する事業会社も負担します。
負担を減らしたい県は国に支援を求めていて、9月1日にその支援内容について県議会特別委員会で明らかになりました。
空港アクセス鉄道は、JR豊肥線の肥後大津駅と熊本空港を結ぶ全長約6.8キロの計画で、2034年度の開通を目指して来年度、着工する予定です。
概算の事業費610億円は、熊本県と国、JR九州などが負担することになっています。県が設立する事業会社も負担します。
負担を減らしたい県は国に支援を求めていて、9月1日にその支援内容について県議会特別委員会で明らかになりました。





