カヌー界のレジェンドと言えば、愛知県豊田市出身の羽根田卓也選手(39)ですが、9月19日に開幕するアジア大会では、まさかの選考漏れ。

羽根田選手は、2016年リオデジャネイロオリンピックでアジア人初の銅メダルに輝くなど、5大会連続でオリンピックに出場。アジア大会では、2大会連続金メダルを含む3個のメダルを獲得している、まさにレジェンド。
現在の心境、そして今後の競技への思いについて迫ると共に、羽根田選手とは5年ほど前からの練習パートーナーで、愛弟子の岐阜県中津川市出身・田中雄己選手(24)が師匠の意思を引き継ぎアジア大会に挑みます。
2人の師弟愛に大石邦彦アンカーマンが迫りました。















