『クレー射撃』の“クレー”とは?
『クレー射撃』の“クレー”とは、的となる素焼きの皿。直径は約11センチ。『クレー射撃』は、空中に放たれたこのクレーを目掛けて発砲し、命中した数を競う競技です。飛び出すクレーの速さは時速約100km!一瞬の判断力と正確に撃ち落とす技術が求められます。

※青森県代表 中野正弥 選手
「動体視力よりも周辺視野。目の使い方が一番重要だと思います」

『クレー射撃』では、標的を“探す”ことよりも“見つける”ことが重要だといいます。標的がどこかに出るとわかっていても、そこに視線を固定するのではなく、視野を広く保ち、クレーが飛び出した瞬間、瞬時に“見つける”。この目の使い方が、勝負を分ける最大のポイントだというのです。














