安全性を確認、2階施設を利用可能に

グランメッセ熊本は、地震直後から支援物資の集積拠点として活用される一方、震度6強に見舞われ、安全確認が必要な部分もあったことから、地震の翌日から休館していました。

しかし、施設の安全性が確認できたことで、9月1日から2階のコンベンションホールや会議室など、一部施設の利用を再開しました。

再開初日は、午前中からさっそく健康診断や研修会の会場として利用されていました。