■売り上げが低迷した要因は
しかし、山辺町と河北町に競合店が相次いで出店した上、不採算の酒小売店を順次閉店したことから売り上げが低迷。
さらに、店舗出店のための設備投資負担が重荷となり赤字で推移し、2024年5月期は年売上高は約11億3000万円に減少し、当期純損失約4000万円を計上していました。
2024年7月には、不採算となっていた「河北店」を閉店。
業績はさらに悪化し、2026年5月期は年売上高約6億3000万円に減少し、黒字転換も進みませんでした。
今期に入ってからも業績は回復せず、資金調達力も限界に達したことから、事業の継続を断念したということです。
負債は2026年5月期末時点で約11億500万円ですが、変動している可能性があるということです。














