厚生労働省は、日本国内で最高齢だった奈良県の賀川滋子さんが115歳と91日で亡くなったと発表しました。

賀川さんは産婦人科医としてコレラの治療に尽力し、5年前の109歳の時には東京オリンピックの聖火ランナーを務めました。

新たな国内最高齢は、京都市に住む岸本ふよさん(114歳)となりました。