1月にアメリカ軍に拘束され、収監中のベネズエラのマドゥロ大統領の写真がSNSの公式アカウントに投稿されました。
30日、マドゥロ大統領の「X」の公式アカウントに投稿されたのは、ニューヨークで収監中に撮られたとみられるマドゥロ大統領の2枚の写真です。
ピースサインで笑顔を見せていて、スペイン語で「愛と希望の小さな贈り物」と記されているほか、「私たちは皆さんの愛で心を満たし、揺るぎない姿勢を貫いていると知ってほしい」などのメッセージも書かれています。
写真には、今年6月、6000人以上が亡くなったベネズエラの大地震が発生した翌日の6月25日の日付が記されていますが、実際の撮影日や、なぜこのタイミングで投稿されたのかなどの経緯は不明です。
アメリカのCBSテレビは、マドゥロ氏は電話で家族や弁護士と話すことができる一方で、新聞を読んだりインターネットを使ったりすることは禁じられているということです。
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