うどん&天ぷらの“つけ汁”に

冷や汁の“新しい食べ方”を提案するのは、天丼・天ぷらチェーンの『てんや』。

「てんや流 冷や汁うどん」(1260円)は、“うどんをつけて食べる”タイプの冷や汁で、九州の麦味噌をベースに、瀬戸内産の真鯛やきゅうり、なすを合わせ旨みと清涼感のある味わいに仕上がっています。

『ロイヤル株式会社』商品本部・保井 歩さん:
「天ぷらにもうどんにも合うような、甘めなのが特徴的な味噌を使っている」

“甘め&濃いめ”の味付けが、うどんだけでなく天ぷらとも相性抜群です。

君島部員:
「天ぷらを浸すことでつけ汁にもコクが生まれるので、また違った味を楽しむことができる」

“おにぎり投入”で自分流にカスタマイズ

コンビニの『ファミリーマート』では、6月からカップタイプの「しその香りと魚介の旨み冷や汁」(160円)を新発売。

サバ・カツオなど6種類の魚介出汁に加え、フリーズドライの具材には、たら・豆腐・ナス・ゴマ・青しそを使用。冷水を入れてかき混ぜたら3分待つだけで手軽に冷や汁が楽しめます。

君島部員:
「サバの香りがすごくする。ごろごろっと具が入っていて、野菜の食感もしっかりで豆腐もやわらかい」

おすすめの食べ方は“おにぎりをそのまま投入”。さまざまなおにぎりと合わせて自分好みのオリジナル冷や汁にカスタマイズすることも可能です。

君島部員:
「鮭おにぎり、かなり合う。鮭にすごく塩味があるので味噌のコクを引き立ててくれる」

夏の新定番「冷や汁」の人気が広がっています。

(THE TIME,2026年8月18日放送より)