2026年2月の衆院選で佐賀2区から出馬して落選した、中道改革連合の大串博志元衆議院議員が31日、離党を表明しました。

大串博志元衆議院議員(61)は31日、佐賀市で記者会見しました。
大串氏は立憲民主党の代表代行などを歴任しましたが、2025年2月の衆院選に中道改革連合から出馬して落選し、比例復活にも届きませんでした。

会見で大串氏は、中道改革連合の考え方には同意しているとしたうえで、「今後は無所属の立場から連携を広げていきたい」と、離党して無所属になることを明らかにしました。
既に離党届を送付しているということです。

大串博志 前衆議院議員
「高市政権に代わる政治の受け皿があるべきという声は私は強まっていくと思うので、そこに向けてどのような大きな塊の連携を作っていけるか、それを模索していきたい」
また今後の政治活動については、「後援会や支援者に相談しながら、佐賀2区に恩返しがしたい」と語りました。














