31日午後、大分県中津市の国道でコミュニティバスが停車中の軽乗用車に追突しました。バスの乗客5人と73歳の運転士、軽乗用車を運転していた男性にけがはありませんでした。

31日午後3時半前、中津市犬丸の国道213号の交差点付近で、直進していたコミュニティバスが赤信号で停車していた軽乗用車に追突しました。

警察によりますと、当時バスには20代から70代の女性5人が乗っていましたが、けがはありませんでした。

また、バスを運転していた福岡県豊前市の男性(73)と軽乗用車を運転していた宇佐市の地方公務員の男性(50)にもけがはありませんでした。

現場は片側1車線の見通し良い交差点で、警察はバスの運転士から話を聞き、追突した原因を調べています。