「仏さまがうつ伏せで倒れていた」
江戸時代初期から続く八代市の勝明寺です。
勝明寺住職 木下明水さん(54)「実際に目の当たりにするとショックは大きかった。先の見通しはつかないですね…」
木下さんは7月28日、京都への出張を終えて新幹線で帰る途中で地震に遭い、午後11時ごろに寺に戻りましたが、入り口の門や鐘を吊るしていた鐘楼が全壊して本堂も被害を受けていました。

勝明寺住職 木下明水さん「真ん中くらいに仏様がうつ伏せで倒れていたのをすぐに助け出した」
仏像は手の部分などが壊れ、修理のため京都まで運びました。














