■安全確認~クマの死亡確認まで流れを確認
周囲の安全確認を行ったあと、捕獲部隊を、のり面の上の部隊と下の部隊の2班に分けて、射撃を行う手順を確認しました。

さらに、射撃後にクマの死亡確認を行うまでの一連の流れを確認し、緊急銃猟の際の連携体制を実践的に確かめていました。
猟友会大江分会 峯田稔 副分会長
「我々は普通は山林に行って発砲するが、住宅地で発砲するということは、初めてなので緊張する」

大江町 総務課 五十嵐大朗 課長
「きょう踏んだ手順で、何が一番優先すべきかをもう一度整理して、有事に備えたい。今年もこれから出没する可能性があるので、訓練をやっていることを通して、住民にも危機意識を持っていただきたい」















