シリーズ「100万人の分岐点」。今回は「移住」がテーマです。
若者の県外流出が課題となる中、宮崎県新富町ではエンターテインメントで移住者を増やす取り組みが進められています。どのようなものなのでしょうか。
イベントを盛り上げたのは 芸人や俳優など個性豊かな移住者
(岩手県出身のお笑い芸人 オノダ純情さん)
「牛タン、牛タンいかがですか、新富町のおいしい牛タンがありまっせ」
新富町の牛タンをPRする一人の男性。岩手県から新富町に移住したお笑い芸人です。


8月28日、宮崎市の高千穂通りで開かれたこのイベントは、新富町の「こゆ地域づくり推進機構」、通称「こゆ財団」が企画しました。
(こゆ財団 岡本啓二代表理事)
「『こゆ財団』は、地域資源や人をつないで新しい事業を中心にチャレンジを促進しながら、そういったものをプロデュースしたり、自ら実行したりする団体」


町の魅力を発信しようと開かれたイベント。
盛り上げたのは、芸人や俳優など個性豊かな新富町の移住者です。
















