四国総合通信局の森下信新局長が会見を開き、デジタル基盤の整備や災害に備えたインフラ強靭化に取り組む考えを示しました。
森下局長は三重県出身の57歳で、1994年に旧郵政省に入省し、自動運転の開発推進や宇宙通信政策などに携わったほか、去年7月から沖縄総合通信事務所長を務めていました。
(四国総合通信局・森下信局長)
「情報通信技術を活用して、四国における産業の活性化、社会課題の解決、生活の利便性向上につながる仕事を、前に進めていくことができればと思っている」
森下新局長は光ファイバーやローカル5Gなどのデジタル基盤の整備に意欲を示しました。
また、「通信ネットワークや携帯電話基地局の強靭化に取り組み、災害時にも必要な情報が確実に届くように万全の備えを進めていく」と述べました。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









