商品の加工には県内の老舗割烹や製麺所などの協力を得て、構想から2年を費やしました。

苦労したのは、物価高騰の中で1000円以下という価格です。
網倉社長:
「『青春のトマト焼そば』には認証店があって、厳格なルールがある。そのうちの一つとして“1000円を超えてはいけない”というルールがある」
「しかもトマトが生食で、店頭で売られているクオリティの上質なものを使っているので、余計コストが上がってしまう。(農家などに)なんとか安くしてもらいながら、交渉です。それだけです」

『青春のトマト焼そば』のレトルト商品は道の駅とよとみで販売中です。
網倉社長:
「トマト焼そばを使って、全国から中央市に向かって(観光客)誘致をしていきたいと思っています」














