メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手は当初予定されていた投手復帰を回避し、打者として出場しました。
また、エンゼルスの菊池雄星投手が左肩の故障明け2戦目の登板に臨みました。
ドジャースは日本時間31日、敵地でのタイガース戦です。
大谷選手はこの試合で投手復帰が計画されていましたが、左ひざの状態などから見送られ、指名打者で出場しました。
第1打席はセカンドゴロに倒れます。
ここのところバッティングの調子を落としている大谷。
第2打席以降も快音は響かず、この試合は5打数ノーヒットでした。
試合は6対1でドジャースが勝利しています。
エンゼルスは日本時間31日、本拠地でフィリーズと対戦。
先発登板したのは菊池雄星投手。
初回は先頭をセカンドゴロとしたあと、続くバッターにフォアボールを与えますが、後続を空振り三振、ライトフライに打ち取り、まずまずの立ち上がり。
2回はスライダーで空振り三振。
ショートゴロのあと、今度はストレートで空振り三振と三者凡退に抑えます。
3回にソロホームランを浴びますが、ここで崩れず踏ん張りを見せた菊池。
7回まで投げ切り6奪三振2失点と、先発投手の役割を果たしました。
しかし、打線の援護なく2対5でエンゼルスが敗れ、菊池は今季初白星ならず、5敗目を喫しました。














