2025年、北海道旭川市の「3・6街(さんろくがい)」のビルに放火した疑いで53歳の男が逮捕された事件で、警察は、保険金目的だった可能性があるとみて捜査しています。

旭川市の警備員、向口洋昭容疑者(53)は、2025年11月、旭川市3条通6丁目の2階建ての雑居ビルに火を放ち、全焼させた疑いで8月31日、身柄を検察庁に送られました。

この火事でけが人はいませんでしたが、隣りのビルの外壁に延焼しました。

調べに対し、向口容疑者は「火をつけました」と話し、容疑を認めているということです。
向口容疑者は当時、全焼したビルの1階で居酒屋を経営していて、警察は、保険金目当てに火をつけた可能性があるとみて捜査しています。














