東京が大規模災害などを受けた際にバックアップ機能を果たす副首都を巡り8月31日、吉村大阪府知事が鈴木知事を訪ね、ともに指定を目指す連携協定を結びました。
鈴木知事と一緒に赤れんが庁舎に姿を現したのは吉村洋文・大阪府知事です。

北海道と大阪府は、東京が大地震などに見舞われた際代わりの機能を果たし、東京の一極集中を緩和する副首都への同時指定を目指し、連携・協力する協定を結びました。

北海道・鈴木直道知事
「成長のエンジンを多極成長で増やすことでわが国に貢献していく」
大阪府・吉村洋文知事
「東京、首都圏一極集中ではなく、多極成長型の国家、日本を目指すべきだ」
副首都には、福岡、愛知も名乗りを挙げていて、北海道は大阪府との連携で、候補地選びを有利に進めたいとの思惑もあります。














