岡山県の中学生と高校生が工夫をして作ったロボットによる競技大会が、きのう(30日)、岡山県里庄町で開かれました。
岡山県の17の中学と高校から46チームが出場したロボットコンテストです。地元出身の物理学者仁科芳雄博士の偉業を称え、毎年、開催されています。出場した生徒たちは、仲間と創意工夫を凝らして製作したロボットを操作し、食器や野菜などに見立てたアイテムを運び並べる競技に挑みました。
(優勝した高校の生徒)
「パーフェクトを取るのが目標だったので、それを取れなかったというのが悔しいので、来年の課題にしていきたいと思っています」
大会の模様は来月(9月)19日の午後2時からRSKテレビで放送します。














