日常の買い物や移動などに使う自転車、いわゆる「ママチャリ」で競走する駅伝が、富士スピードウェイで開かれました。
8月29日、静岡県小山町の富士スピードウェイで「スルガ・セゾンCUP2026」が初めて開催されました。
大会では、自転車を使った「ママチャリ駅伝」が行われ、県内外からおよそ80チーム360人が参加。1周4.5キロのコースを3時間で何周回れるかを競いました。
<主催したスルガ銀行 加藤広亮社長>
「サイクルツーリズムっていいますけど、今回ですと1000人以上のサイクリストの方が来ていただいて、地域の活性化、経済の振興が今回の目的です」
この日はスポーツバイクを対象とした競技も開催されました。
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