新潟市中央区で30日、災害への備えを学ぶ体験型のイベントが開かれました。
防災意識を高めてもらうことを目的に、日本赤十字社新潟県支部とBSN防災・減災プロジェクトがタッグを組んで開催した防災フェスタ。
起震車で震度7相当の揺れを体験したり、新聞紙を使ったスリッパや段ボールを使ったランタンなどの防災グッズを作ったりして災害への備えについて学びました。

【起震車に乗った男の子】
「体験だけど死んじゃうかと思った」
【参加者は】
「普段から防災に備えていろいろ準備しておいたほうがいいと改めて感じた」
日本赤十字社の担当者は、「自宅の家具の固定など何か一つでもいいので対応をとってほしい」と話していました。















