自民党福岡県議団は党本部から来年の統一地方選に「公認を出せる状況ではない」と指摘されたことを受け、30日臨時の議員総会を開きました。
福岡県議会では30日午後、自民党県議団が臨時の議員総会を開きました。金銭授受疑惑など福岡県議会の一連の問題を受け、自民党本部は28日、県議に対し来年の統一地方選に「公認を出せる状況ではない」と指摘しました。30日の議員総会では、松本県連会長に会長職の辞任を求める意見も上がったということです。
自民党福岡県連 松本国寛会長「『名指しされている先輩については自らの出処進退を明らかにするべきじゃないか』というお話がありましたので、5日に開かれる執行部会で『組織人として皆さんと一緒に考えていきたい』と答えています」
自民党県連は、来月5日の執行部会で今後の体制について協議する予定です。














