きょうから始まった「防災週間」にあわせて、宮崎市でイベントが開かれ、訪れた家族らが、楽しみながら防災について学びました。

このイベントは、県民一人ひとりに防災意識を高めてもらおうと、県が企画したもので、県のシンボルキャラクター「みやざき犬」も登場しました。

ステージでは、防災をテーマにしたクイズが行われ、訪れた人たちが地震が発生した際の正しい行動の仕方などを学んでいました。

また、会場には体験コーナーも設けられ、子どもたちがフィルムなどを使って、災害時に役立つ「防災ライト」づくりに挑戦しました。

(来場者)
「防災ライトを作りました。頭とかを守って、自分の命は1人で守りたい」
「避難の方法とか、もしものときにどうすればいいのかが分かりました」

県では、現在、対象の防災用品を1万円を超える金額分購入した県民を対象に、1万円分のマイナポイントを付与する「ソナエトクキャンペーン」を実施していて、活用を呼びかけています。