消防団員が日ごろの訓練の成果を競う県消防操法大会が福島市で開かれました。
県消防操法大会は、県内の消防団員の技術向上などを目的に、2年に1度開かれているもので今年は、10チーム50人が出場しました。
大会は、ポンプ車の操作についての審査が行われ、出場者は、ホースを車につないで消火するまでの早さや正確性などを競いました。
県によりますと県内の消防団員は、約2万8千人と年々減少していて県は、消防団の役割や魅力を発信するなどして団員の確保に取り組むとしています。
優勝したチームは、10月の全国大会に出場するということです。
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