被告は一貫して否認、無罪主張

これに対し被告人は、一貫して犯行を否定してきました。

弁護側は、女性が検察に対し「今までで一番酔っていた」と話していることから、記憶の信ぴょう性に欠けることや、犯行現場とされるベッドとローテーブルの間隔が1メートルにも満たず、女性が証言した「後ろから抱えるようにして陰部を触る」という行為は実行が困難だったことなどを理由に挙げ、無罪を主張していました。