カジキ釣りの国際大会が茨城県沖で行われています。大会2日目のきょうは、ひたちなか市の市場でカジキの解体ショーが行われ、大会を盛り上げました。
今年で5回目を迎えるカジキ釣りの国際大会は、きのうから3日にわたって開催。
日本国内だけでなくアメリカからもチームが参加し、およそ50チーム、300人ほどが茨城県沖でカジキの釣り上げに挑んでいます。
大会は釣り上げたカジキの重さなどポイント制で争われ、1位のチームには賞金300万円が贈られます。
大会初日のきのう、5年連続で参加している元プロ野球選手で大会アンバサダーの佐々木主浩さんは出港前に…。
佐々木主浩さん
「去年は最後、タグ打ちで失敗したので、今年はいろいろな作戦を練りながら頑張りたいです。(Q.作戦は?)ルアーの色ですかね。試しながらやりたいと思います」
大会2日目のきょうは雨が降る中、ひたちなか市にある市場でカジキの解体ショーも行われ、子どもたちが楽しむ姿もみられました。
参加した男の子
「(Q.大きい魚どう?)大きいよ!ぼくカジキが一番好きなんだから!今教えてもらったんだけど、あれはクロカジキ」
「(Q.カジキ見てどう?)大きい。重そう。(Q.大きい魚見たことある?)うん。でもこんなに大きいのはない」
最終日のあす(30日)は、午後3時から検量式が行われ、優勝チームが決まります。
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