29日、東京・原宿で「スーパーよさこい」が開幕し、国内・海外から集まった踊り子たちが、エネルギッシュな演舞を披露しています。

29日から始まった「原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2026」。2001年の初開催からおよそ四半世紀にわたって、高知のよさこいを全国、そして世界に発信してきました。

今年は本場・高知のチームをはじめ、国内・海外から107チームが参加。

きょうの東京は雨が降ったりやんだりの天気となりましたが、およそ7000人の踊り子たちは、雨を吹き飛ばすような熱気あふれる演舞を披露しました。

「スーパーよさこい」は29日と30日の2日間行われ、30日は表参道アヴェニューでも演舞が繰り広げられます。