パワハラを認定された横浜市の山中竹春市長が会見で「辞職する」と正式に表明しました。今後、再び選挙に出馬するかについては「まずは反省を続ける」として明言しませんでした。
横浜市 山中竹春 市長
「私は横浜市長の職を辞するという重大な決断をしました。市政の混乱を招いたことについて、けじめをつけなければならないと考えました」
横浜市の山中市長はきょう午後の会見で「辞職する」と正式に表明しました。
山中市長は、第三者による調査で、職員に対し「人間のクズ」「ポンコツ」と発言するなど「重大なパワハラ行為があった」と認定されていました。
今回の辞職について横浜市民は…
60代
「やっと辞めたかという感じ」
70代
「今回のパワハラの問題含めて行政の長としてはやっぱり問題」
辞職が認められれば、50日以内に市長選挙が行われますが…
横浜市 山中竹春 市長
「まだ今後のことについて考えが及ばないのが本当のところ。私自身まずはしっかりと反省を続けることが大切だと思います」
再び選挙に出馬するかどうかについては明言を避けました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









