夏の甲子園で準優勝を果たした群馬県の健大高崎高校の大岩翔斗選手が出身地の静岡県掛川市役所を訪れ市長に喜びを報告しました。
掛川市役所を訪れたのは、夏の甲子園でキャッチャーとして健大高崎を準優勝に導いた、掛川市出身の大岩翔斗選手です。
大岩選手は全試合に出場し、巧みなリードや自慢の肩の強さでチームを力強くけん引しました。
8月28日は市長に準優勝のメダルを披露し、甲子園での熱戦を報告しました。
<健大高崎高校 大岩翔斗選手>
「地元行っても横断幕とかLINEとかメールを通じて応援してもらったので感謝でいっぱいです。応援が自分の力になったので、そこは甲子園で1本出すとかヒット打つとかそういった力になってます」
大岩選手は大学に進学し4年後にプロになることを目指しています。














