新潟県燕市の北陸自動車道上り線 三条・燕IC付近で27日、高速バスが80メートルほどバックで逆走しガードレールに接触する事故がありました。けが人はいませんでした。
警察によりますと、事故を起こしたのは、新潟発東京行きの高速バスです。
28日午後3時45分頃、「三条・燕」のバス停に止まらず通過してしまったため、走行車線をバックで逆走し、80メートルほど逆走したところで車体の右後部をガードレールにぶつけたということです。
運転していたのは50代の男性で、自ら110番通報しました。
けが人はいませんでした。
三条・燕IC付近では橋梁の補修工事が行われていて、ICの出口やバス停に向かう走行車線と、そのまま通過する追い越し車線が分離した状態となっていて、高速バスは誤って追い越し車線に入ってバス停を通過してしまったたため、走行車線と追い越し車線が再び合流した地点で止まり、バックでIC付近のバス停に向かっていたということです。














