玉城氏陣営 選挙への「介入」と猛批判
一方、事実上の一騎打ちとなる玉城さんの陣営は、自民党本部による下地さんへの働きかけが県知事選挙への不当な介入だとして、「令和の琉球処分※のようだ」と強く批判しています。
玉城陣営 山内末子県議:
「日本のために、全てが押しつぶされてきたものを、今ようやく経済も何もかもが自立できるようなところまで来ているのにもかかわらず、政治の場でそうやって押しつぶそうとしている、搾取をしていることへの怒りや不満は大きい」
自民党沖縄県連は党本部との “違い” を強調し、下地さんと「関わらない」方針を示していますが山内県議は、「結局一緒になって(選挙を)やる。こういった選挙がまかり通ってはいけない」と語気を強めました。
※「琉球処分」…1879年、明治政府が当時の琉球藩に出兵し、「琉球藩王」となっていた元国王・尚泰を追放、「沖縄県」を設置した出来事














