石川県の宝達志水町向瀬からお伝えします。
私がいまいるのは神社の参道です。まず、あちらを見ていただきますと、山の斜面に立っていた大きな木が倒れてしまっているのがわかります。
そして、階段の先にある神社の拝殿です。斜めに崩れ落ちてしまっています。
地元の住民によると、雨が降る前のきのうまでは建っていたということで、未明からの豪雨による土砂崩れの影響と思われます。
また、参道には山の方から水が流れ続けていて、山の地盤が緩んでいることも予想されます。
再び大雨が降れば、被害がさらに拡大するおそれもあり、警戒が必要な状況が続きます。
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