9月に控えた高校生採用試験の解禁を前に、宮崎市の高校で、経営者たちが面接官役となって模擬面接が行われました。
模擬面接は、宮崎中央ロータリークラブが高校生採用試験の解禁を前に、毎年、宮崎海洋高校で行っています。
27日は、ロータリークラブの会員18人が面接官役となり、就職や進学を目指す3年生に、志望動機や将来の目標など面接で想定される内容を質問した後、回答の内容や答え方などについて、直接、生徒たちにアドバイスしました。
(生徒)
「ふだんは学校の先生とやっているので緊張した。早口になってるところがあったので、(本番は)早口にならないようにゆっくりと言えるようにしたい」
宮崎海洋高校では、3年生の8割が就職を希望していて、このうち、およそ半数が県内への就職を検討しているということです。
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