愛媛県東予地域の新たなご当地グルメ「東予・洋風焼き鯛めし」をPRしようと新たに7つの店で販売が始まることになり、27日、それぞれのメニューがお披露目されました。
「東予・洋風焼き鯛めし」は、刺身を使った南予の鯛めし、炊き込みの中予の鯛めしに続き去年誕生した"第3の鯛めし"で現在、東予の14店舗で提供されています。
新たに西条市と新居浜市、それに四国中央市の合わせて7つの店で販売されることになり、27日はそれぞれが工夫を凝らしたオリジナルの「焼き鯛めし」がお目見えしました。
こちらは香ばしく焼き上げたマダイと"キノコの王様"ポルチーニを使ったクリームリゾット。
(中村知事)
「濃厚ですね」
さらにバターライスを西条産のノリで巻き、タイをのせたこちらは。
(中村知事)
「ノリが効いてんなあ。面白いこれ」
炙ったマダイを炊いた贅沢なパエリアは。
(中村知事)
「パエリア好きにはたまらないですな。これ」
「東予・洋風焼き鯛めし」の販売店は21店舗となり、9月からは食べ比べを楽しむデジタルスタンプラリーも行われる予定です。
(中村知事)
「お店もさることながら、地元の皆さんがまずは東予の新しい食文化を味わって、そして、楽しんで、そして、育ててほしいなと思います」
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