石川県内では27日未明から相次いで線状降水帯が発生し、能登の一部に「レベル5大雨特別警報」が発表されています。
能登の各地で道路の冠水や建物への浸水被害が相次いでいます。
住宅街に流れ込む濁流。前線に向かって流れ込む湿った空気などの影響で能登では27日未明から朝にかけ線状降水帯の発生が相次ぎ、気象庁は、羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町の4つの自治体に「レベル5大雨特別警報」を発表しました。
羽咋市では午前6時半までの1時間に観測史上最大となる82ミリの猛烈な雨を観測したほか午前9時までの12時間に降った雨の量も観測史上最大の317.5ミリに達しています。

中能登町の住民「ここに40年近くいますけど多少水が上がったことはあるけどここまで水が上がったのは初めて。やっても無駄だかもしれんけどやらんよりはマシ」














