4人組歌謡グループ・モナキのじんさん、おヨネさん、ケンケンさん、サカイJr.さん、純烈の酒井一圭さんが、映画『BOSS』生アフレコイベントに登壇しました。
韓国の大ヒット映画『BOSS』の吹替版主要キャストを“モナキ”全員と、“モナキ”プロデューサーの純烈・酒井一圭さんが務めることが決定し、10月23日より日本公開します。
サカイJr.さんは〝(デビュー前)ずっと会社員だったので、演技をする経験が全くなかった。自分が本当にできるのか?という不安が9割くらい占めていました〟と自信なさげに語るも、取材陣の前で、堂々と力強く“生アフレコ”を披露。
酒井さんは〝ヨネもギリ、滑舌大丈夫だったと思う!〟と、滑舌に自信がないおヨネさんにも太鼓判を押しました。おヨネさんは、アフレコ前のルーティンについて〝顔を緩める。(顔の筋肉を動かして)これをやったら舌の動きが良くなると思って、自分で勝手に(編み出した)〟と明かしました。
ケンケンさんは、アフレコのこだわりとして〝基本的に靴を脱いでやってるのがマスト。俺とじんは2人とも靴脱いで、並べてやってます。靴下は履いてるんですけど、足元がリラックスできるので声が出しやすい〟と語りました。
じんさんは、作品との共通点として〝僕たち、リーダー不在でして。不在というか、リーダーの座を押し付け合ってるといっても過言でない(笑)〟と語り、酒井さんは〝このグループは、向こう10年くらいはリーダー無しやと思いますよ。デビュー前からバズってしまったグループなので、大きな負担になるような役職よりも、4人でやりたいように協力しながら仕事していく方が向いてると思って〟と分析。
続けて、酒井さんは〝リーダーの権限ってね、クビにする、クビにしないとか(力を持ってしまう)。給料決めたりする仕事です〟と、笑いを誘いつつ、10年ほど経てば〝その時はもう、年功序列でじんでええんちゃう?〟とサラッと指名。じんさんは〝10年もリーダーいなかったら、もういらなくない?(笑)〟と苦笑いして、会場には笑いが起きていました。
【担当:芸能情報ステーション】














